豆乳ローションの使い方

豆乳ローションの使い方

ムダ毛が気になる部分に、豆乳ローションをたっぷり塗り込みます。

 
塗るときの肌は、清潔な状態にしておきます。

 
一日に、朝晩の2回塗るのが理想です。

 

特に、おふろ上がりの毛穴が開いた状態に塗り込むと効果的でしょう。

 

何度塗っても構いません。

 
生えているムダ毛をそってから塗り始めると、豆乳ローションの効果がよくわかります。

 
顔・首・うなじ・わき・胸・腕・手の甲・背中・おなか・ビキニライン・脚など、全身どこにでも使えます。

 

ただし、頭髪、まゆ毛、まつ毛など、除毛すると困る部分の使用は避けてください。

 
まゆ毛の形を整えるために使用する場合は、綿棒を使って、部分的にケアするとよいでしょう。

 

豆乳ローションには、防腐剤が入っていません。

 

そのため、冷蔵庫での保存の場合、使用期限を1週間程度としています。

 
豆乳ローションを長く持たせたいかたは、防腐剤として「ホウ酸」を入れるといいでしょう。

 
ホウ酸は、無色・無臭の細かな結晶で、主に傷の殺菌・消毒に使われます。

 

薬局やドラッグストアで入手できます(3g×叩包入りで150円程度、500g入りで600円程度)。

 
上記の方法で豆乳ローションを作る場合には、⑤ の作業のあと、約2gのホウ酸を入れてかき混ぜます。

 

ホウ酸を加えることにより、雑菌の増殖が抑えられ長持ちします。それでも、冷蔵庫保存で1カ月を目安にしてください。

 
ちなみにホウ酸は、ゴキブリ駆除剤の「ホウ酸団子」の成分として知られていますが、豆乳ローションの添加物として少量使う程度では、体に悪影響を与える心配はありません。

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